執行部紹介

執行部紹介

平成29年度幹事長就任のご挨拶

本年度,二一会の幹事長に就任致しました吉野高です。1年間よろしくお願い致します。
二一会は,法律と裁判制度の研究を深めること,東弁の会務運営に寄与することを目的として設立した団体です。本年度の研究部は,開催回数及び参加者を増やして,例年にも増して意欲的に活動しています。この活動を,執行部は支えていきます。本年度は親和会の渕上玲子会員が東弁の会長です。親和会の各種委員会の活動に積極的に参加して,東弁の会務運営に貢献していかなくてはなりません。皆様のご協力をお願致します。
二一会も会員数が増えました。そこで,執行部が音頭をとり会員が集まる機会を設けることの重要性が高まっていると感じます。本年度も恒例の各種行事を開催し,会員相互の交流を活発にしていきたいと考えています。
二一会は,1919年2月21日に設立しました。2年後には100周年を迎えます。100年は言うまでもなく大きな節目です。そこで,皆様のご意見を伺いながら,創立100年を祝う会を催す準備を,本年度から始める必要があると考えています。
本年度も,二一会の優秀な先生方に参加頂いて執行部を構成しています。力を合わせて1年間活動して参りますので,よろしくお願い致します。
幹  事  長:吉野 高(39期)
副幹事長:二瓶 茂(44期),山本昌平(50期),奥 国範(研究部代表,54期),
     安田伸一(56期),道本周作(事務局長,57期),友成亮太(63期),
     奥津乃祐(64期),牛島貴史(65期),長野孝昭(65期),
     吉川晶子(66期),木原功仁哉(67期),石橋千明(68期)
 

平成28年度幹事長退任のご挨拶

新緑の候,先生方におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
昨年度は,二一会会員の増強を主要な目標として,無派閥会員等に対して積極的に勧誘を行い,多くの新規会員に加入いただくことができました。本年度中には二一会会員の数も500名を超えるのではないかと予想しております。
また,二一会執行部主催の各種イベントや,秋季旅行(上田・別所温泉),親和会夏期合宿等にも大勢の先生方の参加をいただき,会員間の懇親を図ることができました。研究部やゴルフ部の活動においても大きな成果をあげられたと思います。
これらの活動をなしえたのも,偏に二一会の先生方のご協力のたまものと,執行部一同感謝申し上げます。今後ともより一層のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ,退任のご挨拶とさせていただきます。
幹  事  長:栗林勉
副幹事長 :石原俊也,小林ゆか,土森俊秀,檜垣直人,
     安田伸一,大西敦(事務局長),中田直樹,
     岩﨑孝太郎,今井智一,三井拓,迫洋子,
     坂巻吉輝,内野翠,下村大気,佐伯織江

平成28年度執行部

幹事長: 栗林勉
副幹事長:石原俊也 小林ゆか 土森俊秀 檜垣直人 安田伸一
事務局長:大西敦
事務局: 中田直樹 / 岩﨑孝太郎 / 今井智一 / 三井拓 / 迫洋子 / 坂巻吉輝 / 内野翠 / 下村大気 / 佐伯織江

幹事長挨拶
幹事長挨拶

千代田区霞が関にある法曹会館で開催された平成28年3月18日の二一会年度末総会において栗林が平成28年度の二一会幹事長に選出されました。
二一会は、東京弁護士会の会員によって構成され、東京弁護士会や日本弁護士連合会の運営に関し人事面及び政策面で協力及び意見を述べ、適正な会の運営に貢献することを目的とする団体です。
大正8年2月21日に浅草の雷門で創立総会が開催されたとても歴史のある団体で、現在設立から97年目となります。毎年多くの若手会員の参加を得て、現在の会員数は450名を超えるまでに大きくなりました。

設立当初は、東京弁護士会の運営に関して大きな議論があり、意見の相違がやがて第一東京弁護士会の設立に至るなど、多くの経過を経てきましたが、現在では、親会である親和会や東京弁護士会の他の会派である法友会、期成会とともに人事、政策などの面で会の運営を支える重要な役割を果たしています。
二一会はこれまでの長い歴史の中で、東京弁護士会会長、日本弁護士連合会会長、最高裁判所裁判官など多くの人材を輩出してきました。
現在でも東京弁護士会の役員、日弁連の理事、関東弁護士会連合会の理事、東京弁護士会の常議員など多くの役職者を輩出しています。

二一会に限らず弁護士会会派の活動については、大きく政策、人事、研修、懇親などがありますが、二一会の特徴としては歴史的に会員の知識及び資質の向上を目指した研修を重視する点にあります。
現在でも二一会内部に研究部があり、新入会員の歓迎会を主催する他、若手会員を中心として毎年活発な研究活動を行い、箱根で開催される親和会の夏季合宿においては、研究部が中心となった発表を行っております。
平成28年度は私どもの事務所の土森俊秀弁護士が研究部の代表幹事となり、最近ますます重要性の増している国際取引における弁護士の役割を中心とした研究を行うことになっています。本年度も多くの若手会員の活躍を期待しています。

また、二一会のその他の役割として、会員相互の懇親を図り、同じ会派の弁護士としてともに切磋琢磨し、協力する体制を構築していくことも重要です。
弁護士は自由業としてそれぞれが独立して行う仕事ですので、ともすれば独りよがりになったり、孤立してしまう可能性が多い仕事であると思います。
二一会では毎年様々な企画を行っておりますので、会員の先生方にはできるだけ多くの企画に参加いただき、同期を中心とした横のつながりはもちろん、先輩後輩など上下のつながりを作り、仕事や日常の生活においても同じ会派の弁護士からの協力が有益だったと思っていただけるよう期待しています。
例年恒例の秋の合宿の他、歌舞伎鑑賞、屋形船、野球観戦、同期会、女子会、ゴルフ、麻雀など多くの企画を行っております。
今年も執行部の若手会員を中心として様々な企画を立案していきたいと思いますので、多くの先生方の参加をお待ちしております。

他の会派を見ていますと、人事、政策面においては、人事委員会や政策委員会等特別の委員会を立ち上げ、知識と経験のある弁護士を中心として集中的に討議する会派も多くありますが、二一会では、親会である親和会において重要な事項について協議する場が多く設けられていますので、これらの委員会に人材を派遣し検討してもらうほか、人事や政策面で重要な案件がある都度、二一会の中心メンバーの集まりである拡大幹事会を開催し、これらの提言、意見集約、決議を行う流れとなっており、今年もこの方式については踏襲していく予定です。
また、二一会は政策的には中道で、市民の為に独立して自営業を営む形態の伝統的な弁護士業を営む会員が多いところ、同じ親会に属する東京法曹会や大同会と比べると、大手事務所に大量採用される若手会員が少ない分、会員の数の点でやや劣る面があります。
人事、政策の遂行に際しては会員の増強はとても大切ですので、若手会員を中心として会員の増強に力を入れていきたいと思います。

平成28年度の二一会執行部には、若手会員を中心とした16名が就任を承諾いただいております。
執行部の皆さんは仕事の合間に会議室の部屋取りや、会員への連絡、企画の立案実行など色々な仕事を行ってもらうことになりますが、450名を超える多くの会員のために1年間色々とご協力をよろしくお願いします。

就任のあいさつ

二一会の幹事長に就任いたしました栗林です。1年間よろしくお願い致します。
本年度親和会の富田幹事長からは、本年度の目標は会員増強にあり、各会派において30名ずつ会員増加を図れるよう努力してほしい、親和会としても各会派の親和会への負担金を50万円ずつ減額するので、その分を会員獲得費用として使ってほしいとの話をいただいております。二一会としては、会員の先生方の新規採用や新人弁護士への働きかけにより、既に本年度新たに18名の新規会員の参加を得ており、将来二一会を担っていただけるものと期待しております。

本年度の執行部としても、二一会の総会や旅行会を含む各種企画に無派閥の先生や新人弁護士を無料で招待し、二一会に親しみを持ってもらうところから始めたいと考えています。最近の執行部の先生方を拝見しておりますと、特に若手の先生方の積極的な参加により、花火大会や歌舞伎鑑賞など色々な企画がだされ、会の活性化と会員相互の親睦に役立っています。研修部も毎回20名以上の参加を得て盛況に活動を行っているようです。幸いにも本年度は例年より多い16名のメンバーで執行部を構成することが出来ました。

私ども執行部も多くの企画を用意し、会員の先生方に楽しんでいただけるよう精いっぱい活動して参りますので、よろしくお願いいたします。

退 任 の ご 挨 拶

謹啓
 陽春の候、先生におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、私どもは、平成25年3月31日をもって任期を満了し、無事退任致しました。在任中に賜りました会員諸先生方の温かいご指導とご支援に対しましては、心からお礼申し上げます。
 二一会のなお一層の発展を祈念しつつ、本書をもちまして退任のご挨拶を申し上げます。
                                   敬白
平成25年4月吉日
              平成24年度二一会執行部

  幹事長 関 本 隆 史
  副幹事長 花 岡 光 生
  厚 井 乃武夫
  木 田 卓 寿
  木 村 英 明
  花 﨑 浜 子
  重   隆 憲
  牧 野 知 彦
  同(事務局長) 新   有 道
  坂 井 崇 徳
  川 瀬   渡
  市 来 寛 志
  永 井 萌 香
  石 井 美 和
就 任 の ご 挨 拶

二一会会員各位
謹啓
 陽春の候、先生におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、私どもは、去る平成25年3月15日に開催されました二一会年度末総会におきまして、平成25年度幹事長・副幹事長として選任されました。
 現在、二一会は500名を超える会員を擁しておりますが、51期以降の所謂全期世代は,そのうち約300名であります。二一会の伝統を維持して、尚且つ更なる発展を進めるには全期世代の活躍と共に50期以前の会員の協力も必要となります。ついては、執行部全員、会員の世代の垣根を越えた参加しやすく交流しやすい会務活動を心掛ける所存であります。
 会員の諸先生におかれましては、何卒、温かいご支援とご協力ならびにご指導、ご鞭撻をいただきますよう心からお願い申し上げます。
                                   敬白
平成25年4月吉日
              平成25年度二一会執行部

  幹事長 橋 本   敬
  副幹事長 栗 林   勉
  佐々木 広 行
  北 澤 香 織
  牧 野 知 彦
  同(事務局長) 栢 割 秀 和
  奥   国 範
  伊 藤   元
  高 石   哲
  萩 原 園 子
  生 田   秀
  前 田 哲 兵
  鈴 木 信 作
  遠 藤 温 子